科学

2015年5月27日 (水)

1000年後1

もう1000年後には日本は滅亡しているかもしれないし人類も滅亡しているでしょう。最近、ホーキング博士が1000年以内に人類が宇宙に進出しないと自滅するといっています。それはおそらく地球という空間が狭くなることをさしているのでしょう。それに比べれば宇宙は広大無辺でかなりの数の構成や惑星が存在します。銀河系も相当な数が存在するでしょう。


この無限にも広がる宇宙に人類はどれほどまでの進出ができるのかと言うとまだ月や火星までにしか生存圏が伸ばせるぐらいの貧弱な科学力しかないでしょう。アニメで言ったらガンダムか蒼き流星レイズナー(グラドス人が攻めてくる直前ぐらい)の地球の科学力ぐらいと考えてよいかもしれません。

現在の科学力は宇宙船やその推進システムなどの大きなものはそれほど飛躍的に進歩することはないと考えてよい。そうなると人類の生存圏は非常に狭い宇宙空間に限定されてしまう。銀河英雄伝のように2800年ぐらいに銀河連邦成立ぐらいになればいいほうかもしれない。今世紀中では火星までが人類の生存圏で有人飛行は太陽系の外縁部までいっているかも知れないが太陽系外の他の恒星系には到達できないだろう。超光速航法やワープなどはまだできるものでもなく200年ぐらいかかるかもしれない。

またこの続きは書く。




2015年5月17日 (日)

2029年問題と2045年問題

科学の進歩に節目がある。産業革命やインターネット元年(1995年)などである。

今回紹介するのは2つである。

①ロボット元年2029年

②技術的特異点2045年



この続きはまた後で書く

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