経済・政治・国際

2015年6月 7日 (日)

今後の日本はどうなるか?ひどい状況に 金融緩和はやめろ

安部政権から円安傾向が続いている。これは金融緩和の効果が出てきているのだろう。金融緩和とはそもそも中央銀行が通貨を発行して政府が国債を発行し交換し合うと考えればイメージがわくかもしれない。それだけではないが不動産や株式などを政府が買い上げたりもする。このような政策を金融緩和という。必然的に通貨供給量が増えるとその国の通貨の価値が下がる。日本で言えば円安 ドルまたは外貨高になるのだ。去年までは円が1ドル80円であったが今では120円を越えている。



この金融緩和政策はアベノミクスの1つである。そのほかにもあるが今回は金融緩和で日本はどうなるかを考えてみたい。金融緩和政策で当然おきるのは円安 ドル高または外貨高である。マスコミでは「日本円が安くなるから輸出が伸びる」といっているがそうはならない。日本はほとんどの資源を

この続きはまた後で書く。




2015年5月31日 (日)

新通貨体制に移行

アメリカ政府の借金がかなり増えているのは事実だろう。

日本の借金とは異なり海外(米国以外)からの借り入れが多い。

アメリカ国債の上限が1100兆円であるなら近いうち債務上限を超えて米政府は破綻するかもというより破綻を回避するのは無理だろう。

次にくるのはドルの基軸姓がなくなり通貨が国際的に新通貨体制に移行することだ。ドル決済やドル建ての資産は世界中が拒否すればドルに変わる通貨体制が必要だ。ユーロ 元 円 その他の通過で投資したり決済できる新通貨体制だ。一時期いわれた通過を加重平均する制度SDRなどが検討されるかもしれない。

2015年5月24日 (日)

2025年には仕事が47%に減る。

正社員は不要になってきている。それと平行して仕事の外注化、ソフトウェアーの普及で会計などの事務員も不要になってきている。


この続きはまた後で書く。

2015年5月10日 (日)

新世界大戦1

最近の戦争であるが地域紛争などの小規模な戦闘も多いが世界的規模で行われているのは金融による経済つぶしが主流になっている。

このことについてまた書くつもりだ。


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2015年5月 8日 (金)

4月29日米議会での安倍総理の演説について

今回、日本の首相が始めて米上下両院合同議会において演説した。しかし韓国の大統領は6回したのだから日本はそれほど優遇されてはいないだろう。

そんな中」、安倍総理はアメリカに対して媚を売るようなことを言ったらしい。「民主主義のチャンピオン.・・」「日本にとってアメリカとの出会いは民主主義の遭遇・・・」
などこれほど米国を持ち上げる必要もあるのだろうかと思う??先の大戦で日本は敗北したがそれは安倍の発言は靖国神社で眠る英霊たちへの冒涜では?英霊たちは悪なのか?靖国に参拝してアメリカを持ち上げるとは愚かとしかいえないだろう。
断っておくが私は右翼ではないし靖国神社に参拝するのは周辺国の反発や戦争犯罪者を崇拝することなので反対だ。安倍総理は靖国に参拝したいと思うなら反米になるべきだろう。なぜなら英霊たちは米国を敵として戦ったのだからだ。
米国に媚を売り日本の資産をTPPとかで二束三文で売り飛ばしたりアメリカの戦争に日本がどこまでもついていこうと考え靖国神社に参拝するくせにこんなことをしようとする考えが理解しがたい。右翼から左翼から市民から本来は攻められるべき者だろう。



2015年5月 7日 (木)

デタラメのアベノミクス 雇用について

アベノミクスの効果はどうなのか?経済はよくなっていない。

雇用に関していえば非正規が増えている。それ以前に年収200万円ぐらいのワーキングプアが増えている。そう考えると経済がよくなったという実感はないだろう。
この続きはまた書きたい。



2015年5月 6日 (水)

新世界大戦

集団的自衛権について書いていきます。

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