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2015年6月 7日 (日)

今後の日本はどうなるか?ひどい状況に 金融緩和はやめろ

安部政権から円安傾向が続いている。これは金融緩和の効果が出てきているのだろう。金融緩和とはそもそも中央銀行が通貨を発行して政府が国債を発行し交換し合うと考えればイメージがわくかもしれない。それだけではないが不動産や株式などを政府が買い上げたりもする。このような政策を金融緩和という。必然的に通貨供給量が増えるとその国の通貨の価値が下がる。日本で言えば円安 ドルまたは外貨高になるのだ。去年までは円が1ドル80円であったが今では120円を越えている。



この金融緩和政策はアベノミクスの1つである。そのほかにもあるが今回は金融緩和で日本はどうなるかを考えてみたい。金融緩和政策で当然おきるのは円安 ドル高または外貨高である。マスコミでは「日本円が安くなるから輸出が伸びる」といっているがそうはならない。日本はほとんどの資源を

この続きはまた後で書く。




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