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2015年5月12日 (火)

集団的自衛権の行使は危険

集団的自衛権という言葉が1人歩きしているがよくわからない状況になっている。安倍総理が国会で日本が攻撃されたら米国は助けてくれるが米国が攻撃されたら日本は助けられないから集団的自衛権の行使ができるようにするのが賛成だといっている。果たしてこれは正しいのか?

日本と米国の間では安保条約が結ばれている。これは日本が他国から侵略された場合、米軍が出動して侵略してきた敵国と戦うという内容だ。しかし中身を見てみるともし他国が日本に侵略して米軍が動けるまでの時間であるがすごく長い。議会の承認とかをへないと米軍は動けない。米軍の司令官が危険とわかれば日本から逃げることも可能であり日米安保などは1970年ぐらいから空洞化している。この事実は国民が知るべきだろう。
米軍が日本を守ってくれないのになぜ日本はアメリカがもし攻撃を受けたら日本も加勢してアメリカの敵を倒す必要があるのか?また前ブッシュ大統領がイラクに侵攻することを決めたとき日本も賛成したがその結果はどうなったのか?中東全体が不安定になった。イスラム国ができたのもフセイン政権が倒れてからだ。そう考えるとアメリカの戦争のためにまたアメリカとともに武力行使ができるように集団的自衛権を変えるのは非常に危険だ。
この続きはまた後で書きたい。

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